20歳年下の男性を好きになったあなたに伝えたい恋の体験談

20歳も下の男性を好きになってしまった。

女性が年上のカップルが気まずかったのも今は昔。

現代では年の差カップルや姉さん女房はいくらでも見つかります。

とはいえ20歳の差が気にならない女性は少数派でしょう。

親子に匹敵する年齢差ですからね。

当サイトでは、女性から募集した年下男性との恋愛体験を紹介していますが、さすがに20歳差の話はほとんどありませんでした。

そんな中でもかなり年齢差の大きなカップルの恋バナをお送りします。

 

★★彼との年齢差を埋めるなら!!★★

17歳下との交際は不安先行

今まで付き合ってきたのは同じ年の彼や8歳年上の男性など。

様々な年齢の人と付き合ってきました。

彼と出会ったとき私は40歳で看護師、彼は23歳で夜の仕事をしていました。

付き合う前は年下との恋愛について特に気にもしていなかったし好きになったら年齢は関係ないと思っていました。

でも17下はさすがに考えてもみなかったです。

彼とは付き合う前から定期的に私の家に遊びに来ていたりとしていました。

気が付けば一緒にいる時間が長くなってきた時に彼から「付き合って欲しい」と言われ交際がスタート。

付き合う前も付き合ってからも特に苦労はなかったけれど、年齢が離れすぎているから時々喧嘩するたびにいつか別れるんじゃないかという不安が常に頭にありました。

付き合っている時は、彼の仕事が日曜日しか休みがなく出かける事も出来ず、かと言って家の近くで飲みいく事も彼の仕事柄中々出来ず、彼との思い出があまり作れなかったです。

ですが、彼といつも一緒にいられたことが小さなことだけれども良い思い出だったなぁ〜って思っています。

その彼とは年齢が17歳差で不安ばかりでしたが、今年の2月に入籍をし今では女の子の良きパパとして頑張っています。

年下と付き合う上で私は彼を極力年下として見ないようにしていました。

何故なら年下として見てしまうと彼氏ではなく弟の様な感覚で接してしまうからです。

なので、年下ではあるけれども彼の意見は必ずじっくり聞いてあげ、二人で解決出来ることは2人で解決したり、彼を時折優位にさせてあげる事が年下と付き合う際に上手くいく方法かなと今の旦那と付き合って感じました。

 

あと一歩を踏み出せなかった思い出

付き合ってきたのはいつも同じくらいの年代の人が多かったのですが、とあることからものすごく年下に惚れてしまいました。

30代前半で副業で始めた早朝のビラ配りで一緒になった私よりも15歳以上下の大学生の男の子です。

一緒に働いているうちに好きになってしまいました。

横に並ぶと背が高いのも分かってドキドキしました。

また、早朝だったので近くの駅が出勤する会社員だらけで混んでいたので、もっと空いている駅まで一緒に歩いたのも良い思い出です。

その歩いている間に大学生活のことなども聞くことが出来て嬉しかったのですが、付き合ってほしいとはとても言えませんでした。

ですが今から思えば、空いている駅まで歩こうと言ってくれたのがお誘いだったのかもしれません。

たとえゼロに近い確率でも思い切って私から誘えばよかったと後悔しています。

 

若い僧侶の気まぐれ

私は飲み屋で働いていて、彼はお客さんできました。

私は40歳でしたが彼はまだ30前だったと思います。

私は結婚しないといけない年齢だからあなたとは遊べないと伝えていましたが、彼はお坊さんでお金に余裕があったので交際しました。

結婚も考えてくれていたんだと思います。

しかし半年たって別れました。

別れてから三か月後、二人でごはんに行きました。

一緒にいて楽しいけどまた付き合うと悲しい思いさせるからといわれともだちでいようと。

なにそれ?

結婚願望が強かった私は俺が幸せにすると言わない彼に嫌気がさしました。

しかもラインを送っても既読スルーが二日続いて何がしたいかわからないし返事来ないから連絡しないでってことだろうから辞めますと伝えて1日経ちました。

やっと忘れかけて立ち直ったのに会ったせいで逆戻り。

来月も仕事で来るらしいけどもう会いたくない。

遊ばれるのはごめんだ。

 

罪の意識に耐えられず

私が33歳の時、あるサイトで知り合った彼は19歳でした。

最初はヒマ潰し程度の会話のやり取りで、14歳も年下の彼に恋愛感情はありませんでした。

しかも私はバツイチでしたから。

でも、電話などもするうちにお互い会いたい気持ちが出てしまい、会ってしまいました。

お互いの自宅は隣の町だったので車で15分の距離。

食事をして会話して、時間にして2時間位。

とにかく14歳も年下だと、全てが可愛いです。

彼も年齢差がある事をわかった上で付き合いたいと言ってくれました。

既婚である事は付き合う上で障害でしたが、好きになってしまい、気持ちを止められませんでした。

会う時間は1回1回は短いですが、カラオケに行ったり、映画に行ったり、幸せでした。

でも、その幸せは続きませんでした。

私が妊娠をしてしまい内緒で中絶をしました。

どうしても彼に育てる甲斐性があるとは思えなかったので。

それで罪の意識が強くなり、話し合って別れを選びました。

あと5つも年の差が小さければきっと結婚していたと思います。

今、どうしているか、分かりませんが、幸せでいてくれる事を願います。

私達は障害を乗り越える勇気はありませんでしたが、実際付き合う上では歳の差なんて関係ありません。

気にして付き合う事を悩んでいる方がいましたら、どうか一度、付き合ってみて、歳の差など関係なかったと感じて頂きたいと思います。

 

身を引く選択肢

高校生のときから3年置きくらいのスパンで常に年上の男性とお付き合いしてきました。

そんな私が年下の彼に出会ったのは私がちょうど38歳になる頃。

彼が23歳で新入社員として私の働く法律事務所に入社してきたことがきっかけでした。

正直、付き合う前は年下との恋愛について考えたこともありませんでしたし、そもそも15歳も上では相手にされないと思っていました。

付き合う決め手になったポイントとしては、彼からの猛アタックがあったことです。

真面目な人だしそれなりに真剣さが感じられたこと、また私自身も年下との恋愛経験がなかったので、興味本位ということもありました。

ただ同じ職場であるため、朝帰りのようなことがあったときには、ふたりとも出社時間をズラしたりといった周りに内緒・秘密の関係だったことが大変でした。

付き合いながら「自立した女性である」との扱いをしてもらえるところ、甘えてもらえるところがうれしかったです。

ですが結果この恋は私のほうからさよならすることにしました。

そもそも15も年上の女と一緒になることで得られるメリットは彼にはありませんし、親御さんにも申し訳ない気持ちがしたからです。

良く言えば身を引いた、悪く言えば怖くなったというところです。

同じような年の差カップルにアドバイス・忠告をさせていただくとすれば、子どもがほしいかどうか、また周囲の反対の声に負けないくらい情熱的であるかどうかがポイントだと思います。

そのまま結婚へ進む道ももちろんあり。

私のように身を引くという選択肢もないわけではありません。

恋愛はひとときのふれあいですが思い出は永遠です。

 

★★彼との年齢差を埋めるなら!!★★

体験談
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